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	<title>Sooey &#187; event</title>
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		<title>15秒で切り替わるスライド20枚で何を伝えるか</title>
		<link>http://old-journal.sooey.com/2009/06/28/1133/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 14:21:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>juno</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[presentation]]></category>

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		<description><![CDATA[Originally uploaded by Barack Obama

アート・オブ・プロジェクトマネジメントやイノベーションの神話を書いたScott Berkunの新しいムービーがScott Berkun on Why You Should Speak (at Ignite) &#8211; O&#8217;Reilly Radarで紹介されていたので見てみたら、えらい早口で5分のプレゼンをまくし立てる姿があった。画面下には15秒のカウントダウンをあらわすバーと、時間経過をあらわすバーが表示されている。

最初よくわからなかったが、どうもこれはO&#8217;ReillyがスポンサードしているIgniteというコミュニティ・イベントでの1シーンのようだ。Igniteは、サイトに書かれた説明によると、

If you had five minutes on stage what would you say? What if you only got 20 slides and they rotated automatically after 15 seconds? Around the world geeks have been putting together Ignite nights to show [...]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="flickr">
<a class="flickr-image" href="http://www.flickr.com/photos/barackobamadotcom/2700673895/" title="20080724_Berlin_Germany_Speech_Horizontal0001.jpg on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3035/2700673895_c321cdec4d_o.jpg" width="450" height="260" alt="20080724_Berlin_Germany_Speech_Horizontal0001.jpg" /></a><br />
Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/barackobamadotcom/">Barack Obama</a>
</div>

<p><a href="http://www.oreilly.co.jp/books/4873112990/">アート・オブ・プロジェクトマネジメント</a>や<a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873113456/">イノベーションの神話</a>を書いた<a href="http://www.scottberkun.com/">Scott Berkun</a>の新しいムービーが<a href="http://radar.oreilly.com/2009/06/scott-berkun-on-why-you-should.html">Scott Berkun on Why You Should Speak (at Ignite) &#8211; O&#8217;Reilly Radar</a>で紹介されていたので見てみたら、えらい早口で5分のプレゼンをまくし立てる姿があった。画面下には15秒のカウントダウンをあらわすバーと、時間経過をあらわすバーが表示されている。</p>

<p>最初よくわからなかったが、どうもこれはO&#8217;Reillyがスポンサードしている<a href="http://ignite.oreilly.com/">Ignite</a>というコミュニティ・イベントでの1シーンのようだ。Igniteは、サイトに書かれた説明によると、</p>

<blockquote>
  <p>If you had five minutes on stage what would you say? What if you only got 20 slides and they rotated automatically after 15 seconds? Around the world geeks have been putting together Ignite nights to show their answers.</p>
  
  <p>ステージで5分という時間が与えられたら何を喋りますか？
  スライドは20枚だけ、それも15秒で自動的に切り替わっていくとしたら？
  世界中のギークたちが、その答えを示すためにIgniteナイトに集結しています。</p>
</blockquote>

<p>というイベントらしい。</p>

<p>日本でも定着しているライトニング・トークに比べるとさらに制約があるので、なかなか有意義なものにすることは難しそうだけれど、人前で喋るのが苦手な人にはかえって言い訳する余地があって参加しやすそうだ。日本人のライトニング・トークって基本的に時間が足りなくなる人が多いし、慢性的に時間が押し気味なイベントなんかはこういうスタイルを取り入れてみるのも面白いかもね。</p>

<p>とりあえず、Scott Berkunのプレゼンは熱い。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Redmine勉強会で発表してきた</title>
		<link>http://old-journal.sooey.com/2009/06/13/1126/</link>
		<comments>http://old-journal.sooey.com/2009/06/13/1126/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 18:37:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>juno</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[presentation]]></category>
		<category><![CDATA[redmine]]></category>

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		<description><![CDATA[12日にトライコーン株式会社さんに場所をお借りして開催されたRedmine勉強会にて、「完璧なRedmineなど存在しない」というタイトルで発表してきました。なにやら大げさなタイトルではありますが、ホッテントリメーカーさまさまです。

There are No Perfect RedmineView more Microsoft Word documents from juno.

ある程度の規模のRedmineユーザの集まりとしては、わりと本邦初なものだったと思うのですが、Redmine.JPの中のひとである前田さんがはるばる島根からいらっしゃってたりして、懇親会ではRedmineのレアな話題が飛び交っていたような気がします。私は、とりあえず国内外に散在しているプラグインに関する情報を集約する場が欲しいですなー、そうですなー、という感じのことを話していました。

ちゃんとした勉強会で発表するのは初めてで、残念ながらとてもメモをとっている余裕はありませんでした。どんな内容の勉強会だったのかは、Redmine勉強会のページに寄せられた参加者のみなさんのトラックバックから辿ってみてください。主催されたyandodさん、会場提供のすずきさんを始め、参加された皆さん、お疲れさまでした。

週末は、先日ゲットしたGDD Phoneで遊ぼうとおもいます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12日にトライコーン株式会社さんに場所をお借りして開催された<a href="http://events.php.gr.jp/events/show/80">Redmine勉強会</a>にて、「完璧なRedmineなど存在しない」というタイトルで発表してきました。なにやら大げさなタイトルではありますが、<a href="http://pha22.net/hotentry/">ホッテントリメーカー</a>さまさまです。</p>

<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_1575024"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/juno/there-are-no-perfect-redmine?type=powerpoint" title="There are No Perfect Redmine">There are No Perfect Redmine</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=redmine-2009-06-12-090612125555-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=there-are-no-perfect-redmine" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=redmine-2009-06-12-090612125555-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=there-are-no-perfect-redmine" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">Microsoft Word documents</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/juno">juno</a>.</div></div>

<p>ある程度の規模のRedmineユーザの集まりとしては、わりと本邦初なものだったと思うのですが、<a href="http://redmine.jp/">Redmine.JP</a>の中のひとである前田さんがはるばる島根からいらっしゃってたりして、懇親会ではRedmineのレアな話題が飛び交っていたような気がします。私は、とりあえず国内外に散在しているプラグインに関する情報を集約する場が欲しいですなー、そうですなー、という感じのことを話していました。</p>

<p>ちゃんとした勉強会で発表するのは初めてで、残念ながらとてもメモをとっている余裕はありませんでした。どんな内容の勉強会だったのかは、<a href="http://events.php.gr.jp/events/show/80">Redmine勉強会</a>のページに寄せられた参加者のみなさんのトラックバックから辿ってみてください。主催されたyandodさん、会場提供のすずきさんを始め、参加された皆さん、お疲れさまでした。</p>

<p>週末は、先日ゲットしたGDD Phoneで遊ぼうとおもいます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>連続トークセッション「コミュニケーションデザインの未来」第3回</title>
		<link>http://old-journal.sooey.com/2009/05/22/1099/</link>
		<comments>http://old-journal.sooey.com/2009/05/22/1099/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 May 2009 15:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>juno</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[android]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>

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		<description><![CDATA[連続トークセッション「コミュニケーションデザインの未来」第3回。テーマは「上陸間近！ グーグル・Androidが携帯とクラウドをどう変えるか？」ということで、5,000円もするが増井さん見たさに行ってきた。

興味深いお話もいくつかあったけど、いかんせんアスキー総研の遠藤氏の司会進行がグダグダすぎた。質問が応えやすい形になっておらず、応える方もどうにもフワフワした内容にならざるをえず、「このメンツにこの内容は…」という印象だった。もったいない。

増井さんの意見から、面白かったものをいくつか。

パソコンもケータイも持ち歩く必要がなくなるといい

公共端末みたいなものがあちこちにあるような
最近は物を持たないようになってきた
時計はしない

必要な時にも近くに時計があるか、人に聞けばいい
端末もそうなるといい
「時計どこでも状態」

車もレンタカー
下手に持ち歩くのは危険

紛失する
最近はMacの自動ログインも有効になってたりするので拾われたらログインされちゃう
パーソナルなものほど持ち歩くのは危ない

パソコンでもTwitterなどの専用ブラウザは使わずWebブラウザばかり使っている

Webが柔軟になればそれでいいのではないか

携帯・スマートフォンのUIはもっと簡単になって欲しい

どこでも使えるインターフェースということだとキーボードは難しい
でも文字入力はキーボードが一番いい
結局ケース・バイ・ケース

iPhoneのズームインターフェースは最初気づかなかった

言われないとなかなかわからないよ
といっても善し悪しより慣れのほうが大事

まだ発見されていない優れたインターフェースを探さなければならない
日本の携帯でテンキー入力が流行ってしまったのは不幸

電話の制約に人間が合わせられただけ
1つのキーを複数回押す、というインターフェースも論外
brain-washingですよ

(アプリケーション販売について)使ったぶんだけ払えるモデルがいい

アプリケーションは元を取れる人とそうでない人がいる

(日本の携帯業界にも)かつてのPC-98とDOS/Vのように、わずかな期間での急転換はあるかもしれない
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="flickr">
<a class="flickr-image" href="http://www.flickr.com/photos/sooey/3551789128/" title="連続トークセッション「コミュニケーションデザインの未来」第3回"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3322/3551789128_32fdb14ebd.jpg" width="500" height="281" alt="連続トークセッション「コミュニケーションデザインの未来」第3回" /></a>
</div>

<p><a href="http://wiredvision.jp/info/200905/200905071100.html">連続トークセッション「コミュニケーションデザインの未来」第3回</a>。テーマは「上陸間近！ グーグル・Androidが携帯とクラウドをどう変えるか？」ということで、5,000円もするが増井さん見たさに行ってきた。</p>

<p>興味深いお話もいくつかあったけど、いかんせんアスキー総研の遠藤氏の司会進行がグダグダすぎた。質問が応えやすい形になっておらず、応える方もどうにもフワフワした内容にならざるをえず、「このメンツにこの内容は…」という印象だった。もったいない。</p>

<p>増井さんの意見から、面白かったものをいくつか。</p>

<ul>
<li>パソコンもケータイも持ち歩く必要がなくなるといい

<ul>
<li>公共端末みたいなものがあちこちにあるような</li>
<li>最近は物を持たないようになってきた</li>
<li>時計はしない

<ul>
<li>必要な時にも近くに時計があるか、人に聞けばいい</li>
<li>端末もそうなるといい</li>
<li>「時計どこでも状態」</li>
</ul></li>
<li>車もレンタカー</li>
<li>下手に持ち歩くのは危険

<ul>
<li>紛失する</li>
<li>最近はMacの自動ログインも有効になってたりするので拾われたらログインされちゃう</li>
<li>パーソナルなものほど持ち歩くのは危ない</li>
</ul></li>
</ul></li>
<li>パソコンでもTwitterなどの専用ブラウザは使わずWebブラウザばかり使っている

<ul>
<li>Webが柔軟になればそれでいいのではないか</li>
</ul></li>
<li>携帯・スマートフォンのUIはもっと簡単になって欲しい

<ul>
<li>どこでも使えるインターフェースということだとキーボードは難しい</li>
<li>でも文字入力はキーボードが一番いい</li>
<li>結局ケース・バイ・ケース</li>
</ul></li>
<li>iPhoneのズームインターフェースは最初気づかなかった

<ul>
<li>言われないとなかなかわからないよ</li>
<li>といっても善し悪しより慣れのほうが大事</li>
</ul></li>
<li>まだ発見されていない優れたインターフェースを探さなければならない</li>
<li>日本の携帯でテンキー入力が流行ってしまったのは不幸

<ul>
<li>電話の制約に人間が合わせられただけ</li>
<li>1つのキーを複数回押す、というインターフェースも論外</li>
<li>brain-washingですよ</li>
</ul></li>
<li>(アプリケーション販売について)使ったぶんだけ払えるモデルがいい

<ul>
<li>アプリケーションは元を取れる人とそうでない人がいる</li>
</ul></li>
<li>(日本の携帯業界にも)かつてのPC-98とDOS/Vのように、わずかな期間での急転換はあるかもしれない</li>
</ul>
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		</item>
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		<title>5月9日</title>
		<link>http://old-journal.sooey.com/2009/05/10/1088/</link>
		<comments>http://old-journal.sooey.com/2009/05/10/1088/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 May 2009 14:15:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>juno</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[xUnit Test Patterns読書会の第2回に参加。初めてPokenを活かすことができたり(t-wadaさん、ありがとうございます)、以前間違えて2冊購入してしまったFounders at Workとの物々交換で川西さんからプランニングポーカーを分けていただいたりして、本筋とは関係ないところで収穫が多い一日となりました。

また、Clean Code: A Handbook of Agile Software Craftsmanshipの翻訳本がまもなく出るという情報もいただいたので、帰宅後に調べてみたところアスキーから今月の29日に発売されるようですね。アマゾンでもすでに予約受付中になっていたので(Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技)予約しとこう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fieldnotes.jp/xunit/">xUnit Test Patterns読書会</a>の第2回に参加。初めてPokenを活かすことができたり(<a href="http://d.hatena.ne.jp/t-wada/">t-wada</a>さん、ありがとうございます)、以前間違えて2冊購入してしまった<a href="http://www.foundersatwork.com/">Founders at Work</a>との物々交換で川西さんから<a href="http://toshiyukikawanishi.net/modules/wordpress/index.php?p=245">プランニングポーカー</a>を分けていただいたりして、本筋とは関係ないところで収穫が多い一日となりました。</p>

<p>また、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0132350882/sooey-22/ref=nosim/">Clean Code: A Handbook of Agile Software Craftsmanship</a>の翻訳本がまもなく出るという情報もいただいたので、帰宅後に調べてみたところ<a href="http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-867688-5.shtml">アスキーから</a>今月の29日に発売されるようですね。アマゾンでもすでに予約受付中になっていたので(<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048676881/sooey-22/ref=nosim/">Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技</a>)予約しとこう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>Debug Hacks Conference 2009</title>
		<link>http://old-journal.sooey.com/2009/04/24/1073/</link>
		<comments>http://old-journal.sooey.com/2009/04/24/1073/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 15:15:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>juno</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sooey.com/journal/?p=1073</guid>
		<description><![CDATA[Debug Hacks Conference 2009に参加してDebug Hacksを買ってきた。カーネルデバッグには縁がないけど、そのうちユーザランドアプリをGDBで追いかけるくらいはできるようになりたいですね。

あと、会場でよしおかさんが「皆さんのデバッグHacksもぜひブログで公開してください」みたいなことをおっしゃっていましたが、Webアプリケーションのように処理の流れがイメージしやすいレイヤーで問題の原因がなかなかつかめないときは、新人や門外漢の人に現象を説明して先入観のない意見をもらう、というのも効果的だと思っています。隅々までわかっている気になってると「当然、ここは成功するだろう」みたいな意識がどうしても払拭できません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20090424#p1">Debug Hacks Conference 2009</a>に参加して<a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114040/">Debug Hacks</a>を買ってきた。カーネルデバッグには縁がないけど、そのうちユーザランドアプリをGDBで追いかけるくらいはできるようになりたいですね。</p>

<p>あと、会場でよしおかさんが「皆さんのデバッグHacksもぜひブログで公開してください」みたいなことをおっしゃっていましたが、Webアプリケーションのように処理の流れがイメージしやすいレイヤーで問題の原因がなかなかつかめないときは、新人や門外漢の人に現象を説明して先入観のない意見をもらう、というのも効果的だと思っています。隅々までわかっている気になってると「当然、ここは成功するだろう」みたいな意識がどうしても払拭できません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://old-journal.sooey.com/2009/04/24/1073/feed/</wfw:commentRss>
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