連続トークセッション「コミュニケーションデザインの未来」第3回
連続トークセッション「コミュニケーションデザインの未来」第3回。テーマは「上陸間近! グーグル・Androidが携帯とクラウドをどう変えるか?」ということで、5,000円もするが増井さん見たさに行ってきた。
興味深いお話もいくつかあったけど、いかんせんアスキー総研の遠藤氏の司会進行がグダグダすぎた。質問が応えやすい形になっておらず、応える方もどうにもフワフワした内容にならざるをえず、「このメンツにこの内容は…」という印象だった。もったいない。
増井さんの意見から、面白かったものをいくつか。
- パソコンもケータイも持ち歩く必要がなくなるといい
- 公共端末みたいなものがあちこちにあるような
- 最近は物を持たないようになってきた
- 時計はしない
- 必要な時にも近くに時計があるか、人に聞けばいい
- 端末もそうなるといい
- 「時計どこでも状態」
- 車もレンタカー
- 下手に持ち歩くのは危険
- 紛失する
- 最近はMacの自動ログインも有効になってたりするので拾われたらログインされちゃう
- パーソナルなものほど持ち歩くのは危ない
- パソコンでもTwitterなどの専用ブラウザは使わずWebブラウザばかり使っている
- Webが柔軟になればそれでいいのではないか
- 携帯・スマートフォンのUIはもっと簡単になって欲しい
- どこでも使えるインターフェースということだとキーボードは難しい
- でも文字入力はキーボードが一番いい
- 結局ケース・バイ・ケース
- iPhoneのズームインターフェースは最初気づかなかった
- 言われないとなかなかわからないよ
- といっても善し悪しより慣れのほうが大事
- まだ発見されていない優れたインターフェースを探さなければならない
- 日本の携帯でテンキー入力が流行ってしまったのは不幸
- 電話の制約に人間が合わせられただけ
- 1つのキーを複数回押す、というインターフェースも論外
- brain-washingですよ
- (アプリケーション販売について)使ったぶんだけ払えるモデルがいい
- アプリケーションは元を取れる人とそうでない人がいる
- (日本の携帯業界にも)かつてのPC-98とDOS/Vのように、わずかな期間での急転換はあるかもしれない

