2009/04/23
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4月22日の読書記録
富の未来
第4章 「基礎的条件の深部」
- 基礎的条件
- ファンダメンタルズ
- 怪しげなところもある
- 基礎的条件の大部分が3つの富の体制に共通したものではない
- 社会の発展段階のある時点では重要でも他の段階では重要性をもたないこともある
- 「基礎的条件の深部」
- 基礎的条件を直接間接に動かす力
- 富の生成に不可欠なもの
- 例えば「仕事」
- 仕事と分業の基本が変化してきている
- 適切な人材を組織して仕事をする方法を根本から見直すことが必要となる
- 基礎的条件と「基礎的条件の深部」が示すものが違っているとしたらどうか
思考する機械 コンピュータ
第2章 部品としての論理回路
- 有限状態機械
- 論理モデル
- その時点の入力だけでなく過去の入力履歴に影響される処理を表現する
- ブール論理で表現したルックアップ・テーブルとメモリ装置(レジスタ)で構成される
- 「入力、状態、次の状態」の組み合わせでマトリックス化できる
- すべての回文を認識できる有限状態機械は存在しない
- 長さに限りのない入力を受け付けることはできない=状態数が有限
Java Puzzlers
パズル2: 変革の時
Double.toStringではdoubleを文字列に変換する際の規則が規定されている
- 数値の
1.1はdoubleでは正解区に表現できない
- すべての10進数が2進浮動小数点を使用して正確に表現できるとは限らない
- 2進浮動小数点は金銭計算に特に向いていない
- 有限長の2進小数部で
0.1または10の負の累乗を表現することは不可能